受入れできる人数は何人までですか?
受入れ可能な人数は受入れ企業の常勤職員の人数によって決められています。
受入れ企業の常勤職員数 (技能実習生の受入可能人数)

301人以上 (常勤職員の20分の1)
201人以上~300人以下 (15人)
101人以上~200人以下 (10人)
51人以上~100人以下 (6人)
41人以上~50人以下 (5人)
31人以上~40人以下 (4人)
30人以下 (3人)

※但し、優良基準適合者は第1号は基本人数枠の2倍、
第2号は基本人数枠の4倍、第3号は基本人数枠の6倍となります。

送り出し機関とはどのような組織ですか?
送り出し機関とは、送り出す相手国で受け入れ企業の対象職種に準ずる実習生の募集・教育・日本へ派遣する手続き等を行う機関です。
ここがポイント
当組合では全て相手国及び日本国からの認定送り出し機関です。それ以外の非認定送り出し機関から受け入れると、
実習制度に関する情報が着実に伝わらなかったり問題が発生したときに関係団体や国政府窓口の援助が受け入れられずに解決が困難となります。

どのような職種が受入れできますか?
技能実習制2号の移行対象職種のすべてと技能実習の要件を満たした職種の受入れが可能です。
ここがポイント
まず当組合のスタッフが現場や作業内容をヒアリングし、確認させて頂きますので、お気軽にご連絡下さい。

どのように技能実習生を選びますか?
受入れ企業の担当者も同行していただき、面接・計算問題等の筆記テスト・職種作業の実施試験等を行い選抜致します。
ここがポイント
当組合の面接では、応募者の考え方や性格、器用さ等、他にないオリジナルな面接方法も取り入れています。

住所や食事などはどうすれば良いのですか?
住居は受入れ企業でご用意して頂きます。社宅・寮・賃貸のアパートに寝具や冷暖房設備を備えて下さい。食事は設備があれば実習生は自炊をします。社員食堂などがある場合は提供して頂いても構いません。
ここがポイント
住居について賃貸アパートを提供する場合、実習生より賃貸料の負担(条件あり)は可能です。

病気やケガをした時はどうなるするのですか?また補償はありますか?
急を用する病気やケガが発生した場合は直ちに応急処置、ならびに救急車の手配や企業様の最寄りの病院へ一緒にご案内して下さい。通訳が必要な場合は、都合の付く限りスタッフが向かいますが、生命第一の観点から、迅速な対応をお願い致します。また、当組合では実習生を対象とした「外国人技能実習生総合保険」に加入する事としています。

外国人実習生は日本語が話せますか?
来日すぐは、小学校低学年レベル。主に基本的な会話力です。母国で日本語をしっかりと勉強し、簡単な漢字・カタカナも覚えます。
ここがポイント
介護等のコミュニケーション能力が必要とされる現場については、日本語検定4級は必須条件としています。又、ミャンマー国に「あさひ看護介護学校」の教育のもと、介護知識と実践の経験を積んだ実習生が来日できます。日本語の優秀な生徒にはN2(日本語検定2級)の取得者もいます。

技能実習生に残業が認められますか?
技能実習生の残業や休日出勤は可能です。但し労働基準法にもとづき、1日8時間(週40時間)を越えて労働させる場合や、法定休日に労働させる場合は36協定を締結するなど、労働関係法令を技能実習制度の趣旨から逸脱しない範囲で認められます。